日本酒ダイアグラム

味わいを"見える化"する新しい体験

日本酒ダイアグラムとは?

飲んだ時の感覚を図式化

よくある縦軸・横軸のマッピング表記ではなく、香りをかいで、口に含んで、飲み込んで、余韻を感じるという、飲んだ時の感覚を時系列に沿って図で表現したものです。 味は主観ですが、日本酒ダイアグラムを使えば、70%くらいは味を客観的に表現できると考えています。

日本酒が分からない人、外国人にも伝わる

飲んだ時の感覚を図式化しているので、テイスティングができない人、銘柄ごとの味の違いを知らない人でも、お酒の特徴や、全体像をイメージしながら飲むことができます。

お客様がもっと日本酒を楽しむことができる!

味の全体像、銘柄別の特徴を目で見て確認して、味と比較しながら飲むことができるので、お客様がもっと日本酒を楽しめるようになります。

表の見方

PDFをダウンロードして使えます

PDFダウンロード

飲食店、小売店の方へ

日本酒ダイアグラムのご利用にご興味のある方は、
ぜひお気軽にご連絡ください!
(インスタDM)

Instagram QR

@NIHONSYU_DIAGRAM

ご利用いただいているお店

プロフィール・想い・開発経緯

開発ストーリー

開発ストーリー

私が日本酒を飲むときに、居酒屋によくある、縦軸・横軸のマッピング表記や、日本酒度や酸度でのメニュー表記は、私には、味を理解する上で、ほぼ参考になりませんでした。 甘口だけど辛いお酒や、辛口だけど甘いお酒もあったり、進むお酒、違和感を感じて進まないお酒もあったり、キレと単なる淡麗辛口との差が何か分からないなど、自分が飲む感覚と、世の中の日本酒に対する説明が一致しないと感じていました。 ネットで他の人の評価コメントを見ても、"メロンのような香りで・・"といった主観に満ちた説明が多く、客観的な、納得のいく説明を見つけることができませんでした。 そのような疑問を抱きつつ、コロナ中の数年間、全国TOP50クラスのお酒を自宅に全て揃えて、3種類から8種類くらいを、年間360日くらい、徹底して飲み比べを行いました。 その過程で、飲んだ時の感覚を、時系列や、味の要素ごとに図式化する感覚を身に付けて、今回の日本酒ダイアグラムの開発に至りました。

開発者の思い

開発者の思い

日本酒の消費量が減っている理由は、アルコール文化自体の縮小や、食習慣の変化、低アル化なども大きいですが、日本酒の味を理解できない、味を評価できない、そしてそれらを教えてくれる人がいない、というのも大きな理由の一つだと思っています。 よく分からないから、レストランで恥をかかないように、"とりあえず辛口"と言ってしまうわけで、これでは日本酒を楽しめるわけがありません。 日本酒を知らない人、テイスティングができない人、外国人でも、味の全体像や銘柄別の味の違いを理解しながら日本酒を楽しむことができる、これができるようにしたのが日本酒ダイアグラムです。

日本酒ダイアグラムをリリースする前に、多くの知り合い(特に外国人)に、日本酒ダイアグラムを使って味の説明をしましたが、100%、確実にウケが良かったです。このことも、開発の後押しになっています。ニーズがあるか不明なものを形にしたのではなく、既にニーズがあるものを形にしたのが日本酒ダイアグラムです。 日本酒ダイアグラムを通じて、日本酒の楽しみ方を覚えてもらい、世界中の日本酒好きと繋がりたいと思っています。

開発者プロフィール

天野 正康

  • 本業は公認会計士・税理士・行政書士で、新宿で会計事務所を経営
    CVC会計事務所 cvc-ac.com
  • 日本酒好きが高じて、日本酒ダイアグラムを開発
  • 趣味:日本酒、テニス、ワークアウト、カラオケ、格闘技
  • 一番好きな日本酒:新政 No.6 X-type
天野 正康